2024/2 トヨタ・クラウン(MS112 ブラック)PRO PCX-V110撥水性低撥水ガラスコーティング 札幌市よりご利用、誠にありがとうございました
〇施工記録
https://pro-sapporo.com/blog/2024/02/ms112/
〇完成動画
https://youtu.be/09TKvK18msU
---お車について----
昭和56年(1981年)のクラウンです。
型式 MS112
この年代のブラックは本当の意味のソリッドブラックですので研磨を行うと色が取れます。なので深く研磨を行わず光沢を出す事を専念するため「ライトポリッシュ」とし、使用環境・洗車状況を考慮してスタンダードガラスコーティング低撥水タイプ「PRO PCX-V110」を施工させて頂きました。
また車内のクリーニングを行いました。汚れは年数なり、年数を考えれば少ない方と思いますが、右後ろのフロアーに飲み物がこぼれたような感じで黒い液体が吸い出されました。
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昭和56年(1981年)のクラウンです。
型式 MS112
この年代のブラックは本当の意味のソリッドブラックですので研磨を行うと色が取れます。なので深く研磨を行わず光沢を出す事を専念するため「ライトポリッシュ」とし、使用環境・洗車状況を考慮してスタンダードガラスコーティング低撥水タイプ「PRO PCX-V110」を施工させて頂きました。
また車内のクリーニングを行いました。汚れは年数なり、年数を考えれば少ない方と思いますが、右後ろのフロアーに飲み物がこぼれたような感じで黒い液体が吸い出されました。
〇施工記録
https://wp.me/p9JpDT-kM5
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動画では研磨を行う際に必要な光源の為、黄色く撮影されますが、照明は様々な色温度が必要であり、すべて白色の照明の場合は撮影はキレイに写りますが研磨のレベルは低いと判断できます。求めるものが研磨なのか写真の写り具合かです。
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〇施工内容
下地処理
研磨:経年車 ライトポリッシュ
ディテール洗浄:スタンダード(無料)
コーティング:PRO PCX-110 スタンダード 低撥水タイプ
内装クリーニング:PROコース
〇どの様なコーティングを行っても、施工時の温度を考え、最終的にヒーターで熱を入れないと意味がありません。 しかし、北海道のほとんどのコーティング屋さんは、このヒーターの意味すら理解していないところが多く 酸性雨などの外的要因がある場合はウォータースポットになりやすく、 また塗装にはあまり良くはありません。 なのでヒーターで熱を入れ焼付処理をして出庫するが本来の姿であり、特に真冬の氷点下時では、常温硬化するコーティングが氷点下で硬化すると考えてしまうのは問題だと僕は思います。
https://pro-sapporo.com/blog/2023/10/hardening/
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カービューティープロ 札幌ドーム前
〒 062-0051
札幌市豊平区月寒東1条17丁目4番29号...
お車について 塗装面を確認すると平面部に塗装時に入りこんだゴミ(ブツ)を除去した痕跡が点在(10か所以上)ありました。新車用研磨LEVEL2(鏡面研磨)でスッキリ! ※上記の痕跡は納車時では見えませんので、納車状態としては語弊はありますが問題は無いと思います。しかしコーティングレベルではNGです。 お客様の環境を考え接触角を鈍化した機能性「低撥水タイプ」のPRO PCX-S9! セルフクリーニング特性を狙い施工させて頂きました。 水玉コロコロだけがコーティングではありません。 お客様の環境を考慮した機能性を考える必要があります。 低撥水性は程よい水切れでウオータースポットになりにくく、セルフクリーニング効果によって洗車の頻度を下げることが出来ます。(洗車しなくて良いと言う訳ではない)、また撥水タイプのように、撥水を維持するためのメンテナンスは不要です。 どの様なコーティングを行っても、最終的にヒーターで熱を入れないと意味がありません。 しかし、北海道のほとんどのコーティング屋さんは、このヒーターの意味すら理解していないところが多いのです。 コーティングの場合は施工して本当に硬化するまで、常温で3週間と言われております。 つまり、一般のコーティング店の場合は生乾きで出庫するケースがほとんどで、 その際に酸性雨などの外的要因がある場合はウォータースポットになりやすく、 また塗装にはあまり良くはありません。 なのでヒーターで熱を入れ焼付処理をして出庫するが本来の姿であり、特に真冬の氷点下時では、常温硬化するコーティングが氷点下で硬化すると考えてしまうのは問題だと僕は思います。 硬化型コーティングは良いのですが、どういった条件で硬化するのでしよう? 硬化型を使っているではなく、硬化型をどのように硬化させたのかが大切です。 硬化しないコーティングでも熱入れは必須ですよ。 カービューティープロ札幌ドーム前ではカービューティープロブランドのコーティング剤を取り扱っておりますが、基本施工は同じでも当店の有る北海道札幌市では様々な検証から地域に基づいた施工法というもの確立しております。その一つとして徹底した温度管理です。寒い北海道では当たり前ですね。 温水洗車に始まりカーボンヒーターによる焼付処理、乾燥時間をただ置いてあるだけではなく、温度湿度を保ち適正なエージングなどですが、これ意外と軽視されている部分です。 当店の取り扱いコーティング「セラミックプロ9H」施工店会副会長「車の119番 福原様」に教えられた言葉ですが、「行わない理由は誰でも考えるけど、行う理由はほとんどの人が考えない」と言う物です。 つまり普通は軽視されがちな工程ですが、その部分特化した考え方、これがカービューティープロ札幌ドーム前の考え方なのです。 怖いのはコーティング施工してそのままお返しと言うお店もありますので、施工時間、お店の考え方を詳しくお聞きしてください。施工して数時間で完成だなんてありえません。 熱処理を行わないセラミックより、熱処理を行うガラスの方が良いと思いますよ。 施工内容 下地処理研磨:新車 LEVEL2(鏡面研磨) コーティング スタンダード PRO PCX-S9(低撥水性ガラスコーティング) ※樹脂パーツ含む ウィンドウ撥水コーティング:PRO PGS-33全面 ------------------------- 見えない照明下での研磨と、良く見える軽研磨では責めの度合いが違うのですが、文章ではなかなか難しいですね。しっかりした下地処理洗浄後はコーティングのノリも良く、プラスアルファの輝きとなります。 下地処理各コース 注意喚起 研磨及びコーティングで非常に大切な事 研磨及びコーティングを検討される場合はヘッドライトのマスキングを注視してみると良いでしょう。 この形状のヘッドライトは研磨の際にバフが当たりハードコート層を攻撃してしまいます。今は良くても数年後の黄変、白濁の原因になりますのでマスキングはしっかり行わなければなりません。 今しか考えていない場合はマスキング無し、数年後を考えている場合はしっかりとマスキングを行っているはずです。 マスキングについて 現在はインターネットの時代であり、SNSの時代です。数年前よりはデジタル化の促進により簡単にアップロードできる様になりました。忙しいは通用しません。 マスキングを深く考えない業者で確信犯の場合は不都合な事実は載せませんし、あまり理解できない業者の場合はヘッドライトを無視した施工画像をアップロードします。 コーティングを施工されるお店 洗車屋さんのコーティング コーティング屋さんのコーティング...
【YouTube】2024/2 トヨタ・アルファード エグゼグティブラウンジ(202ブラック)札幌市清田区より 世界的なコーティング「セラミックプロ9H」2層 疎水性 ご利用ありがとうございました。
https://youtu.be/zXLQP7wfdDc?si=kTmgs0B679siA31G
お客様におかれましては2台目のセラミックプロ9Hのご利用、誠にありがとうございました。
全体的に汚れの固着が目立ちましたので新車用研磨LEVEL1を行いスッキリさせセラミックプロ9Hを2層施工させて頂きました。
〇施工内容
セラミックプロ9H 2レイヤー(疎水性)
新車用研磨LEVEL1
ウィンドウ撥水コーティング:PRO PGS-33全面
レザーシートコーティング:プレミアム
〇動画では研磨を行う際に必要な光源の為、赤が強めで撮影されてますが、これは塗装面をしっかりと見るため色温度を可変しているからです。
照明は様々な色温度が必要であり、すべて白色の照明の場合は撮影はキレイに写りますが研磨のレベルは低いと判断できます(ホワイトの洪水 霧の中のハイビームと同じ意味で塗装面の部債な凹凸が見えない)。
求めるものが研磨なのか写真の写り具合なのかですのでコーティング施工を希望される場合は色の温度を見てみると良いでしょう。
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〇セラミックコーティングについて
昨今様々なメーカーよりセラミックコーティングが発売されてきましたが、導入しやすいように設備の悪くても簡単な講習を受けるだけで取り扱えるケースが多いですが、自分の知る限り、カーボンヒータ(遠赤外線乾燥機)をお持ちのお店は北海道では殆ど無いので、厳冬期の北海道はどのように硬化されるのでしょうか?
沖縄でも北海道でも施工法は一緒?
それはおかしい話ですね。
〇セラミックプロ9H認定施工店の基準
①コーティング施工ブースを完備していること(隔離された環境)
②遠赤外線乾燥機を導入している(ここ大事 北海道では導入が皆無)
③信頼があるコーティングプロショップであること
最低この3つをクリアしていなければセラミックプロ9Hを取り扱うことは出来ません。
たったこの3つすらクリアーできないお店が類似名のセラミックコーティング取り扱いました!って、嘘ではありませんが考えが薄すぎます。
また、そのような施工温度の概念が乏しいお店の場合は施工時は夏は暑く冬は寒い、当店の温度の考えでは冬は暑く仕事が出来ないなと平気で話される始末です。これ、大変異常な事態なのです。
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〇お盆を過ぎてから気温が下がりましたが、特に何も考えられていない施工店様をチェックする時期でもあります。
https://youtu.be/c79Oadf9rp0
北海道ではセラミックコーティング・ガラスコーティング、フッ素樹脂コーティングはカーボンヒーターが必須と考えます。
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〇Ceramic Pro 9Hとは
マルチレイヤー(多層)タイプのコーティングシステムで、最大10層まで被膜を重ね塗りすることができます。多層コートすることによって硬度9Hの最高硬度を発揮し、艶、耐擦り性能、耐雨染み性能が向上します。薄く固い被膜は密着性と柔軟性に優れており被膜硬度9Hの丈夫なコーティング剤がボディを強力に保護しスクラッチ傷を減らすことができ、また被膜を重ね塗りすることで耐擦り性能を向上させることが出来ます。
特徴
・長期にわたって塗装を保護
・9H硬度が実現する優れた耐擦傷性
・簡単に汚れなどを洗い流せます
・優れた疎水性
・優れた耐候性・耐紫外線性
・750°Cもの高温に耐える耐熱性
・高い光沢および色再現性...